日本アマチュア歌謡祭

日本アマチュア歌謡祭とは…

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 数あるアマチュア歌唱コンクールの中でも、その規模と歌唱レベルの高さでカラオケファンから「夢のステージ」と称されている「日本アマチュア歌謡祭」は、NAKの年間最大イベントで、どなたでもご応募いただけます。

 

 グランプリ大会は、毎年5月、東京・メルパルクホール(1500人収容)に超満員の観客を集めて開催。国内はもとより海外も含め10数ヶ所の地区予選会およびNAK主催の懐メロ大賞、それにテープ予選会をクリアした全国ののど自慢がアマチュア歌手日本一を競います。応募者約4,000人から選りすぐられた100名が自慢の喉を競う様はまさに壮観。応募比率に合わせ年代別に出場枠が決められるので、高齢の出場者(過去最高齢、なんと93歳)も。テープ予選会は、初級・中級大会と、グランプリ大会の3つの大会からなり、どなたでもその実力に合わせた大会でご参加いただけます。また、グランプリ大会は、30代以下、40代、50代、60代、70代以上の5部門がありますので年代のギャップを負わずに競っていただけます。

 

 審査員には各レコード会社のトップディレクターがずらり勢揃い。プロ歌手への登竜門にもなっています。 司会はお馴染みの夏木ゆたか氏と玉利かおる。

 

第26回日本アマチュア歌謡祭は無事に終了しました!

~歌謡祭・完全レポートはソングブック7月号(6月25日発売)に掲載されています~

※次回(第27回大会)の詳細は決定次第、ソングブック本誌に掲載します。

※一般からも応募可能な歌謡祭テープ審査詳細は、ソングブック11月号(10月発売)に掲載予定。

 

各地で予選会が開催中!

大会優勝者は、アマチュア歌謡祭への出場権を獲得することが出来ます。
もちろん一般の方も参加可能な大会です。
奮ってご参加下さい!


○ 7月04日【第3回NAK杜の都仙台歌謡祭】…東北
○ 7月10日【第8回東京グランプリ】…東京
○ 7月11日【第4回大阪歌謡グランプリ】…近畿北陸
○ 8月29日【NAK歌謡大賞決勝大会】…四国
○ 9月05日【HAMAアマチュア歌謡祭】…南関東
○10月02日【第1回湘南アマチュア歌謡祭】…南関東
○10月03日【九州地区決勝大会】…九州
○10月03日【第5回びわこアマチュア歌謡祭】…近畿北陸
○10月23日【第15回NAK歌謡グランプリ足立大会】…東京
○11月07日【NAK阿波うず潮歌謡祭決勝大会】…四国
○11月14日【第14回サザンセト歌謡グランプリ】…中国
○11月21日【第23回浜松歌謡グランプリ】…東海
○12月04日【第5回京葉アマチュア歌謡祭】…北関東
○01月10日【第14回千葉アマチュア歌謡祭】…北関東

※大会詳細については、本部までお問い合わせ下さい。


なお次回、第27回歌謡祭の詳細は決定次第ソングブック本誌に掲載します。

第26回 日本アマチュア歌謡祭
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第26回アマチュア歌謡祭、入賞者
☆グランプリ 越智由香(愛媛・39歳)
『悲恋歌』
☆最優秀歌唱賞 吉野友梨(23歳・愛媛)
『さくらの花よ 泣きなさい』
☆部門別グランプリ
ゴールド部門
~70歳代
岩木節子(76歳・熊本)
『東京挽歌』
シルバー部門
~60歳代
渡辺美代子(60歳・千葉)
『Candle In The Wind』
ブロンズ部門
~50歳代
佐藤正夫(50歳・徳島)
『夢の吹く頃』
アダルト部門
~40歳代
山加栄治(43歳・兵庫)
『冬恋かなし』
ヤング部門
~39歳以下
八田保乃香(13歳・鳥取)
『日本の男』
☆審査員特別賞 田苗善雄(81歳・山形)
『酒田港』

榎本明貴恵(45歳・千葉)
『紅い花』

芦原パメラ(15歳・ブラジル)
『彼をかえして』

高松多鶴子(50歳・広島)
『転がる石』

瀬崎芙美(76歳・静岡)
『夜のプラットホーム』
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